バリアフリー


2007年3月2日 (金) 今里筋線開通
今里筋線開通 2006年12月24日今里筋線(8号線)開通。
ホームからの転落防止のための可動式ホーム柵(ホームゲート)が全駅設置されました。
23人乗りのストレッチャー対応の大型エレベーターも全駅設置。2007年度予算では鶴見緑地線にもホームゲートが設置されることになっています。


2006年6月15日 (木) 触知式信号大阪で2箇所設置
触知式信号大阪で2箇所設置 青になったら振動する触知式信号が「年度内実施」の約束を守り、3月27日に始まりました。設置場所は盲ろう者の作業所「手ト手トハウス」がある弁天町駅北側の安治川大橋南詰とピア大阪・早川福祉会館の近くの東住吉区役所前交差点(ロイヤルホスト前)です。振動時間は14秒で当初予定の10秒より長めになっています。

マスコミからもかなり注目されていたようでマスコミは10社来たようです。テレビはNHKと読売、新聞は産経、日経、毎日とも夕刊で写真入りでした。機械自体はこれまで検証会で出されたものとほぼ同じで振動するのはポールの上にある赤い矢印。振動させるためにはポール横(手前)にある丸いボタンを押さないといけません。
本当は24時間、青の時に振動していればボタンも無くてすむと思いますが、これは振動部分の耐久性の問題になります。当面2ヶ所だけの信号になるのでできるだけ盲ろう者、視覚障害者などの中でも宣伝して全国に広がるようにしていきたいと思います。自立支援法の関係で通訳介助者制度など大変で厳しい話が多い中で久しぶりに一歩前進の前向きな話でよかったと思います。


2005年9月22日 (木) ホームゲート続き
ホームゲート続き 都営三田線のホームゲート(可動柵)です。ホームドアというのは大阪だとニュートラムのように床から天井まで区切られているものです。新しくできる8号線(正式な名称は未定)では高さ130センチのホームゲートが設置予定です。段差も限りなく少なくすることになっていますが、実際に0センチなのかどうかは分かりません。今のところ2センチ程度との話です。また1つの駅で地上に上がるエレベーターは2基が標準設置の予定です。

2005年9月22日 (木) これがホームゲート
これがホームゲート ホームゲート(可動式ホーム柵) これは東京都営地下鉄「三田線」です。新しい線ではなく既存の線についているところがミソです。来年度開通する8号線(井高野〜今里)には設置されます。同じような方法で運行する7号線(鶴見緑地線)にも技術的には設置可能なはずです。 ホームでの安全対策のために国も設置の検討を働きかけています。鉄道業者は経費もかかることからいろんな理由をつけてなかなか動こうとしません。かつてエレベーターがそうであったように設置の流れができれば「付いてて当たり前」となるかも知れません。 ちなみに三田=みた、と読みます。「さんだ」と読むのは関西です。

2005年9月9日 (金) 天下茶屋駅の固定柵
天下茶屋駅の固定柵 交通局が実験的に固定柵を地下鉄の堺筋線天下茶屋駅に設置しました。問題あり!!(文章作成中)

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